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12日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17895.22;+259.83Nasdaq;4893.29;+43.35CME225;19125;+195(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は上昇。ダウ平均は259.83ドル高の17895.22、ナスダックは43.35ポイント高の4893.29で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステストでほぼ全行の資本計画が承認されたことを受け、金融関連銘柄を中心に買いが広がった。2月小売売上高が市場予想を下回り、3ヶ月連続のマイナス成長となったことで、早期利上げ観測がやや後退したことも好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、各種金融やメディアが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比195円高の19125円。ADRの日本株は、味の素<2802>が軟調のほかは、三井住友<8316>、富士重<7270>、三菱UFJ<8306>、オリックス<8591>、住友商<8053>など、対東証比較(1ドル121.29円換算)で全般堅調。《NO》
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