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マザーズ指数は反発、日経平均下げ渋り押し目買い優勢に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:20JST マザーズ指数は反発、日経平均下げ渋り押し目買い優勢に
本日のマザーズ市場は、前日の流れを受けて全般に利益確定売り先行でスタートしたものの、日経平均が下げ渋る展開になると、ミクシィ<2121>など主力株中心に押し目買いの動きが広がった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1041.66億円。騰落数は、値上がり96銘柄、値下がり97銘柄、変わらず8銘柄となった。
個別では、シリコンスタジ<3907>が引き続きマザーズ売買代金首位。上値追いの展開となり、連日の上場来高値更新となった。その他、ミクシィ<2121>が後場に入りプラス転換したほか、ALBERT<3906>、OTS<4564>、リアルワールド<3691>、ACCESS<4813>、サイバダイン<7779>などが堅調。GNI<2160>やエンバイオHD<6092>は10%超の上昇となった。一方、FFRI<3692>、PD<4587>、U-NEXT<9418>、ファーマF<2929>、エナリス<6079>などが軟調。また、新華HD<9399>、アクロディア<3823>、い生活<3796>がマザーズ下落率上位となった。《HK》
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