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東京為替:黒田日銀総裁「15年度中心とする期間に消費者物価指数は2%に達する」
記事提供元:フィスコ
*12:09JST 東京為替:黒田日銀総裁「15年度中心とする期間に消費者物価指数は2%に達する」
ドル・円は119円62銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移したことで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.1176ドルから1.1185ドルで推移。ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務問題、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、133円62銭から133円83銭で推移。
■黒田日銀総裁
・15年度中心とする期間に消費者物価指数は2%に達する
・原油価格動向次第で物価2%に達する時期は多少前後する
・上下のリスク点検し必要なら躊躇なく金融政策を調整
・財政運営への信認確保することは重要。リスク顕在化すれば政府の対応は難しくなる
12時08分時点のドル・円は119円62銭、ユーロ・円は133円67銭、ポンド・円は183円70銭、豪ドル・円は93円53銭で推移している。《KO》
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