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個別銘柄戦略:シャープ報道の警戒感波及は限定的か
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:シャープ報道の警戒感波及は限定的か
米国株式市場の上昇、為替の円安など外部環境の一段の好転を受けて、本日の東京市場も買い優勢の展開が見込まれる。ただ、短期的な上昇ピッチの早さから過熱警戒感なども強く、高寄り後の上値は限定的にとどまる可能性も。
資本支援要請報道のシャープ<6753>の動きは警戒されるところだが、他の影響関連などへの警戒感波及は限定的か。全般的に輸出関連や金融関連が主導すると見られ、一方でディフェンシブセクターなどには利益確定の動きが優勢となりそうだ。そのほか、小売りセクターの月次動向が発表されているが、衣料品各社は総じて順調推移となっており、セクター内でのリバランスの動きなども注目されよう。《KO》
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