トヨタ、新型アルファードとヴェルファイアが受注好調 月販目標の5~6倍

2015年2月27日 17:45

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「アルファード G“F パッケージ”」ハイブリッド車 オプション装着車(トヨタ自動車の発表資料より)

「アルファード G“F パッケージ”」ハイブリッド車 オプション装着車(トヨタ自動車の発表資料より)[写真拡大]

  • 「ヴェルファイア ZR“G エディション”」ハイブリッド車 オプション装着車 (トヨタ自動車の発表資料より)

 トヨタ自動車は27日、新型アルファードならびに新型ヴェルファイアの受注台数が1月26日の発表から1カ月にあたる2月25日時点で約4万2,000台になったと発表した。

 アルファードは約2万台で、ヴェルファイアは約2万2,000台となった。それぞれ、月販目標の6.7倍、5.5倍となる。パワートレーン別内訳は、アルファードガソリン車が約1万3,500台、ハイブリッド車が約6,500台。ヴェルファイアガソリン車が約1万7,500台、ハイブリッド車約4,500台だった。

 アルファードは、大胆かつアクのある華やかさを演出する大型フロントグリルが、ヴェルファイアは、厳ついフロントビューといった特長を際立たせたデザイン、高級セダンに引けを取らない上質な乗り心地、走行安定性に加え、高級車に相応しい静粛性などが好評だという。

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