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サーモスが魔法瓶の技術を使ったスピーカーを発表
記事提供元:スラド
魔法瓶や保温/保冷ボトルメーカーとして知られるサーモスが、真空技術を使ったスピーカーを発売する(家電Watch)。
パイオニアの音響技術とサーモスの真空技術を組み合わせて開発したというBluetoothスピーカーで、高真空二重構造のエンクロージャーにより、エンクロージャー部分から発生する雑音を効果的に遮断する、という。
外見もサーモスのボトルっぽいデザインで、スピーカーと言われなければボトルと勘違いするかもしれない。ステレオモデルとモノラルモデルが用意されており、スピーカー部の直径はともに40mm。充電式で、バッテリ駆動時間は約10時間だそうだ。お値段はステレオモデルが1万8,000円前後、モノラルモデルが1万円前後とのこと。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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