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エスプール Research Memo(9):14/11期は6期ぶりの復配、安定配当を堅持しながら段階的に増配へ
記事提供元:フィスコ
*16:28JST エスプール Research Memo(9):14/11期は6期ぶりの復配、安定配当を堅持しながら段階的に増配へ
■株主還元とリスク要因
(1)株主還元策について
エスプール<2471>は収益の回復と財務体質の大幅改善が進んだことで、2014年11月期に6期ぶりの復配を発表している。2015年11月期も1株当たり配当金は前期並みの10円を予定している。また、前述したように中期的には連結株主資本比率で5%を目安として、安定かつ継続的な配当を実施していく考えを示している。短期的な業績動向によって期ごとに配当を見直すのではなく、当面は安定配当を堅持し、設備投資需要や収益動向を勘案しながら、段階的に増配していくものとみられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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