ソフトバンクは伸び悩む、移動体通信の単体利益の減益傾向などに警戒感

2015年2月12日 09:44

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記事提供元:フィスコ


*09:44JST ソフトバンクは伸び悩む、移動体通信の単体利益の減益傾向などに警戒感

ソフトバンク<9984>は伸び悩む。一昨日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は1914億円で前年同期比5.9%減、コンセンサス比では上振れ着地だが、スプリントの上振れ分で実質的には想定線と捉えられている。地合いの改善が追い風になると見られたが、依然としてスプリントが収益改善の途上にあること、移動体通信の単体利益の減益傾向などに対する警戒感をマイナス視する動きが優勢にも。目先的なカタリスト不足に対する懸念も買い抑制要因に。《KO》

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