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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
記事提供元:フィスコ
*08:52JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅高となる】17750-18050円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
米国市場はまちまちだったが、円相場は1ヶ月ぶりに1ドル120円台を回復する中、シカゴ先物にサヤ寄せする格好でのギャップ・アップになりそうである。ただし、売り一巡後はこう着感が強まる可能性も意識されるため、まずは先物の昨年末の戻り高値17940円をクリアしてくるかを見極めたいところ。これをクリアできないと、次第に戻り売りの流れが強まる可能性はある。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジとなり、+2σ近辺での攻防が意識される。17750-18050円のレンジを想定する。
【大幅高となる】18040円レベルでの攻防に=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は10日の225先物比370円高の18010円。為替市場では、ドル・円は120円30銭台、ユーロ・円は136円30銭台(8時00分時点)。朝方、ユーロ圏財務総会合でギリシャに関して原則合意に達したと伝わったことから、ユーロは買戻し優勢となっている。最終的な詳細は16日にわかる見通しとのことだが、市場はポジティブに捉えよう。為替の円安推移を背景に、本日の日経平均は18000円台回復を試す展開に。
明日のSQを前に大台到達後、新規の買いとショートカバーによる昨年来高値18040円更新は厳しいかもしれないが、多少利益確定の売りが入っても17900円台は維持できよう。外部環境頼みで活発な商いには程遠い地合いかもしれないが、買戻し優勢のなかどこまで上昇するか楽しみな寄付きとなる。《KO》
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