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開発が滞るVirtualBox
記事提供元:スラド
headless 曰く、 本家/.「VirtualBox Development At a Standstill」より。
Oracleの仮想化ソフトウェアVirtualBoxで最後に大幅な革新や改良が行われてから、かなりの時間がたっていることをPhoronixが指摘している。この間にVMwareはすべてのプラットフォームで改良が続けられており、またKVMやXen、Virt-Managerや関連するLinuxの仮想化技術は前進を続けている。
VirtualBoxに復活の兆しはあるのだろうか。OracleのVirtualBoxチームで雇われている開発者は4人しかいないとのことで、このように複雑なソフトウェアを大規模に改良するには人材が不足している。この2年間、v4.3シリーズではいくつかのメンテナンスアップデートが提供されているだけだ。
なおPhoronixの記事では、VirtualBoxに関わっている開発者は4人ではなくもっと多い、という話がOracle社員から寄せられたとの追記がされている。また、VirtualBoxの開発はまだ続いており、将来は多くの新機能が実装されるだろうという話も同時に伝えられたという。
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VirtualBox 2.0リリース 2008年09月06日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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