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東京為替:豪ドル・円は89円66銭付近、豪準備銀行が0.25%の利下げを決定
記事提供元:フィスコ
*13:25JST 東京為替:豪ドル・円は89円66銭付近、豪準備銀行が0.25%の利下げを決定
豪ドル・円は89円66銭付近で推移。豪準備銀行(中央銀行/RBA)は3日に開いた定例理事会で政策金利を0.25%引き下げることを決定した。市場参加者の大半は金利据え置きを想定していたことから、発表直後に豪ドルは急落。豪ドル・円は節目の90円を下回り、89円64銭まで下落した。
市場参加者の間では、RBAの利下げは通貨安を狙ったものではないか、との見方が多い。商品相場の下落によって豪ドル相場は割高の状態が続いているが、インフレ率の鈍化傾向が続いていることや失業率の高止まりも利下げを決定した一因であるとみられている。
13時24分時点のドル・円は117円14銭、ユーロ・円は132円69銭、ポンド・円は176円01銭、豪ドル・円は89円66銭付近で推移。上海総合指数は、3141.40(前日比+0.42%)で前引け。《KO》
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