米空軍、大統領専用機にボーイング747-8型機を選定

2015年2月1日 17:38

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記事提供元:スラド

本家/.「US Air Force Selects Boeing 747-8 To Replace Air Force One」より 米空軍は年代物の大統領専用機、ボーイング747-200Bを改造した2機のVC-25に代わる大統領専用機としてボーイング747-8を選定した。他の唯一の選択肢はエアバスA380だったが、ボーイングが50年にわたって大統領専用機を作ってきた歴史を理由として、ボーイング747-8が選ばれたという。ただし、ボーイング747-8の需要は低調であり、最後の747になる可能性もあるとのことだ。

 現在主流となっている双発機よりも余裕があり安全性の高い四発機で、大統領専用機としての条件を満たすのは現在747-8とA380のみだという。ただし、唯一米国で製造されている747-8が選定されることが広く予測されていたとのこと。

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