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北陸初の本格アウトレットがオープン - 北陸新幹線 開通で注目のエリア
三井不動産が展開するアウトレットモール「三井アウトレットパーク」の13施設目となる「三井アウトレットパーク北陸小矢部」が富山県小矢部市にオープンすることが決定した。開業日は2015年7月中旬を予定している。
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三井アウトレットパーク北陸小矢部は、北陸エリア初の本格的アウトレットモールとなる。施設は、約130,000平方メートルの敷地に店舗面積約26,000平方メートルの2階建てで、北陸エリアの気候を考慮したエンクローズドモール(屋内型モール)。そして建築コンセプトに、風光明媚な富山県の立地特性を生かした“重なり、連動する”を採用し、富山県の自然や伝統と最先端のショッピング環境が両立した空間を提供する。
出店テナントは全部で約160店舗を予定。現在129店舗が発表されていて、そのうち7店舗がアウトレット初出店となる。一大ファッション集積スポットとして、国内外の高感度なファッションブランドや有名スポーツブランド、ファッション雑貨などさまざまなジャンルが集結する。また、アウトレット店舗以外にも、地元北陸エリアの魅力を楽しめる飲食・物産店なども出店。
2015年3月14日(土)には北陸新幹線の開通が決定し、北陸エリアでは今後、国内のみならずアジアを中心とした海外からの観光客の増加も期待されている。三井アウトレットパーク北陸小矢部では、外国人観光客への対応として、多言語対応、プレイヤールーム(礼拝室)や無料Wi-Fiスポットの設置など、これまで他の三井アウトレットパークでも実施してきた施策に加え、外貨両替機の設置などを予定。この他、北陸エリアの豊富な観光地との連携や、地元北陸の物産店舗の出店、観光案内ブースの設置などを行い、来場客が北陸エリア観光の魅力にも触れ周遊するための施策を展開していく。
【施設概要】
三井アウトレットパーク北陸小矢部
開業日:2015年7月中旬(予定)
住所:富山県小矢部市西中野字鷲場1番1他
フロア数:2階建
店舗面積:約26,000平方メートル
店舗数:約160店舗(予定)
駐車台数:約2,800台
アクセス:JR 北陸本線「石動」駅約2km、能越自動車道「福岡」IC 約3km、「小矢部東」IC 約6km、北陸自動車道「小矢部」IC 約8km
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