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日経平均は271円高、ギリシャのユーロ圏離脱懸念の緩和で強含む
記事提供元:フィスコ
*10:01JST 日経平均は271円高、ギリシャのユーロ圏離脱懸念の緩和で強含む
10時00分現在の日経平均株価は、17739.63円(前日比+271.11円)で推移。ギリシャ総選挙を受けて注目された26日の欧米株式市場が軒並みしっかりとなり、日経平均は180円高でスタート。欧州の要人発言を受けてギリシャがユーロ圏から離脱するとの市場の懸念は多少緩和されており、寄り付き後の日経平均は強含む展開になっている。指数インパクトの高い銘柄では、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮小させているものの、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>が堅調。また、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>の強さが目立つほか、武田薬品<4502>、NTT<9432>など内需・ディフェンシブの一角もしっかり。
セクター別では卸売業のみ下落するなか、精密機器、保険、鉄鋼、その他金融、銀行が上昇率上位。値上がり率上位には、中越パ<3877>、AGS<3648>、ユアテック<1934>、鈴木<6785>、アーク<7873>などがランクイン。値下がり率上位には、理研ビタミン<4526>、ノバレーゼ<2128>、JSR<4185>、enish<3667>、コムチュア<3844>などがランクイン。出来高上位には、第一船<9132>、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、三住建設<1821>、神戸製鋼<5406>などがランクインしている。《KO》
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