シンワアート Research Memo(10):配当性向は30%が目安、利益成長に伴う増配の可能性

2015年1月21日 17:28

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:28JST シンワアート Research Memo(10):配当性向は30%が目安、利益成長に伴う増配の可能性

■株主還元

シンワアートオークション<2437>の配当方針は、収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持、並びに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等を総合的に勘案して決定することとしている。また、具体的な数値目標として、配当性向30%を目安としている。

2014年5月期は年6円配(配当性向29.4%)を実施した。2015年5月期も期初予想の時点で年6円配(配当性向25.3%)を予定している。弊社では、当期利益が順調に着地する見通しが立てば増額修正の余地もあると見ている。また、中期的にも利益成長に伴う増配の可能性は十分に高いと予想している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》

関連記事