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サンコーテクノ Research Memo(10):主力事業がけん引するほか全部門好調で増収増益
記事提供元:フィスコ
*19:19JST サンコーテクノ Research Memo(10):主力事業がけん引するほか全部門好調で増収増益
■決算と業績見通し
(1)2015年3月期の第2四半期決算
サンコーテクノ<3435>の2015年3月期の第2四半期は売上高8,433百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益710百万円(同25.9%増)、経常利益689百万円(同28.4%増)、四半期純利益443百万円(同42.5%増)となった。今第2四半期は建築着工の前年比割れが目立つが、同社の業績は、そうした逆風を跳ね返し、期初の会社計画に対して売上高で233百万円、営業利益で99百万円、それぞれ上回って着地した。
売上高では、主力のファスニング事業が前年同期比9.9%増となり、全体を押し上げた。営業利益では全事業部門が増益となった。貢献度ではファスニング事業の増益額が139百万円で圧倒的に大きいが、センサー事業も営業利益が14百万円になるなど、収益貢献事業ということが明確になった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)《FA》
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