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ケンコーマヨ Research Memo(12):配当性向20%以上を目安に、業績回復で2円増配予定
記事提供元:フィスコ
*16:53JST ケンコーマヨ Research Memo(12):配当性向20%以上を目安に、業績回復で2円増配予定
■財務状況と株主還元策
(2)株主還元策
ケンコーマヨネーズ<2915>の株主還元策は配当と株主優待制度を導入している。配当政策としては、連結ベースでの配当性向20%以上を目安として、配当の継続性に配慮しつつ、会社の成長・発展および収益の拡大に合わせて安定配当水準を高めて行く方針としている。2015年3月期は業績の回復が見込まれることもあって、前期比2円増配の23円を予定しており配当性向では20.6%の水準となる。このため業績が2016年3月期以降も成長が続くようであれば、配当も増配していく可能性が高い。
一方、株主優待としては3月末時点の株主に対して、自社製品の贈呈を行っている。100〜1,000株未満の株主には1,000円相当の製品を、1,000株以上の株主には2,500円相当の製品をそれぞれ贈呈している。株主優待制度も含めた単元当たりの投資利回りは1月19日時点の株価(1,412円)で換算すると2.34%の水準となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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