マザーズ指数は続伸、底入れ感や値ごろ感のある中小型株に物色/マザーズ市況

2015年1月20日 16:38

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記事提供元:フィスコ


*16:38JST マザーズ指数は続伸、底入れ感や値ごろ感のある中小型株に物色
 本日のマザーズ市場は、株価に底入れ感や値ごろ感のあった中小型株を中心に買いが向かう展開となった。ミクシィ<2121>など主力株の一角は軟調に推移したものの、物色が向かった銘柄は後場一段高となる格好に。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1226.39億円。騰落数は、値上がり121銘柄、値下がり70銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、フィンテック<8789>に物色が向かいストップ高まで上昇。APLIX<3727>も商いを伴って大幅上昇した。その他、U-NEXT<9418>とアクロディア<3823>がストップ高となったほか、エナリス<6079>、ビーロット<3452>、テクノマセマティ<3787>、DMP<3652>、インフォテリア<3853>は10%超の上昇に。また、サイジニア<6031>、FFRI<3692>、UBIC<2158>なども堅調だった。一方、前日まで買われたファーマF<2929>は後場急落し、マザーズ下落率首位に。また、OTS<4564>、ミクシィ、オプティム<3694>、SHIFT<3697>、アスカネット<2438>などが軟調だった。《HK》

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