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ヘリオス テクノ Research Memo(9):2Q売上高は大型案件が期ずれ、利益は予想を上回る
記事提供元:フィスコ
*18:35JST ヘリオス テクノ Research Memo(9):2Q売上高は大型案件が期ずれ、利益は予想を上回る
■財務分析と業績動向
(2)2015年3月期の第2四半期決算
2015年3月期第2四半期(累計)は、売上高5,604百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益125百万円(同28.8%減)、経常利益89百万円(同57.4%減)、当期利益191百万円(同46.6%減)となった。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>は決算発表前に業績予想の修正を発表しており、期初計画に対して、売上高は695百万円未達となったものの、利益については、営業利益45百万円、経常利益42百万円、当期利益168百万円、それぞれ超過達成となった。
売上高が計画を下回った理由は製造装置の大型案件の売上計上時期が下期にずれ込んだ影響である。一方利益は、検査装置の原価低減やテクノ・プロバイダーの業績好調などが寄与して計画を上回った。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)《FA》
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