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日経平均は続落、一時182円安まで下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*11:15JST 日経平均は続落、一時182円安まで下げ幅を拡大
11時10分現在の日経平均株価は16923.38円(前日比164.33円安)で推移している。13日の米国株式市場の下落や為替相場の円高進行を受けて、日経平均は売り先行でスタート。寄り付き直後には押し目買いなどで17036.72円(同50.99円安)まで値を戻す動きも見られた。ただ、原油市況の先行き不透明感や地政学的リスクの高まりなどから投資家の慎重姿勢が継続しており、一時16905.44円(同182.27円安)まで下落するなど下げ幅を拡大する展開となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、マツダ<7261>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、三井住友<8316>などが軟調。日経平均への寄与度の大きいソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>が2%前後の下落となり、指数を押し下げている。JX<5020>も下げが目立つ。また、SFOODS<2292>、ネクステージ<3186>、住友鉱<5713>などが東証1部下落率上位となっている。一方、NTT<9432>、三住建設<1821>、ブリヂス<5108>、OLC<4661>、NTTドコモ<9437>などが堅調。花王<4452>は3%超の上昇。また、サイゼリヤ<7581>、千代インテ<6915>、リソー教育<4714>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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