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任天堂、ブラジルから撤退へ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 任天堂がブラジルでの家庭用ゲーム機販売を終了し、撤退するという(日経新聞)。
メガドライブ4やドリームキャストの後継機などが発売されていたり、立てこもり犯がマスターシステムのガンコンを凶器として使ったりとセガのゲーム機が浸透しているイメージがあるブラジルだが、関税の問題で輸入品であるWii Uやニンテンドー3DSが非常に高価になっていることが普及を妨げる原因となっている模様。
なお、PS4の価格は18万円近くになっているという話もあったが、ソニー・コンピュータエンタテインメントはゲーム機を現地で生産し、価格を抑える戦略をとっているそうだ。
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