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生命科学系の論文内で不正に複製/加工されたように見える画像の存在が多数指摘される
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 36回日本分子生物学会年会・「日本の科学を考える」委員会によるサイト「日本の科学を考える」の「捏造問題にもっと怒りを」という記事のコメントにて、不正に複製/加工されたように見える画像を含む生命科学系論文の存在が指摘されている。
要点は「日本の科学と技術」というブログの「酷似する画像を含む生命科学論文がインターネット上で大量に指摘される」や「世界変動展望」というブログの「大阪大学等多数の研究機関の論文の不適切さについて」という記事でまとめられており、また類似画像解説PDFも公開されている。
その真偽のほどは不明で、また実験内容によっては似たような画像が出るものもあるだろうから、これらが不正行為によるものであるかどうかはまだ分からない。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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