NY原油:反発で56.52ドル、限月交代控え買い戻しとの見方
記事提供元:フィスコ
*07:35JST NY原油:反発で56.52ドル、限月交代控え買い戻しとの見方
NY原油は反発(NYMEX原油1月限終値:56.52 ↑2.41)。55.15ドルから56.91ドルまで上昇した。1月限は、この日が最終取引だったが、ショートカバーなどの買いが目立ったとの見方。ドル高傾向であり、NYダウが下落に転じた局面では、原油も上げ渋りがみられたが、その後しっかりした株高になったこともあり、引けにかけて上昇が加速したもよう。
なお、22日から取引の中心となる2月限の19日値動きは、高値が57.21ドル、安値が55.31ドル、引けは57.13ドルであった(前日比2.77ドル高)。《KO》
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