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ケネディクス Research Memo(14):収益力は改善され今後は利益成長に伴う増配の可能性
記事提供元:フィスコ
*17:37JST ケネディクス Research Memo(14):収益力は改善され今後は利益成長に伴う増配の可能性
■株主還元
ケネディクス<4321>は、連結業績に応じた配当を継続的に行うことを基本方針としている。リーマンショック以降、経営再建と今後の成長に向けた基盤構築のため、しばらく配当を凍結していたが、業績が回復してきたことから、2014年12月期の期末配当として1株当たり3円の復配を予定している。また、今後についても、主力事業であるアセットマネジメント事業の成長により、安定的な配当を実施していく方針としている。
弊社では、安定的な収益基盤である受託資産残高が順調に拡大していることや、含み損を抱える自己保有資産の処分に一定のめどが立ったことから、同社の収益力は改善されてきており、安定配当はもちろん、今後は利益成長に伴う増配の可能性も考えられるとみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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