ケネディクス Research Memo(9):不動産市況の回復等により更なる業績上振れの可能性も

2014年12月17日 17:29

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記事提供元:フィスコ


*17:29JST ケネディクス Research Memo(9):不動産市況の回復等により更なる業績上振れの可能性も

■決算概要

(3)2014年12月期の業績見通し

ケネディクス<4321>は2014年12月期の業績見通しについて、不動産市況の回復等により想定以上の売却益が見込まれることから、2014年8月7日に期初予想を増額修正した。修正後の業績予想として、営業収益が前期比11.3%増の25,000百万円、営業利益が同7.0%増の7,400百万円を見込んでいる。2014年12月期の第3四半期(2014年1月-9月)までの進捗や足元の状況等を勘案すると、更なる業績上振れの可能性もあると考えられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》

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