GMジャパン、最新の安全装備を搭載した2015年キャデラックのラインアップを発表

2014年12月17日 15:59

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GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック ATS クーペ。

GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック ATS クーペ。[写真拡大]

  • GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック ATS クーペ。
  • GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック ATS セダン。
  • GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック CTS。
  • GMジャパンは2015年型キャデラックを1月4日より販売する。写真は、キャデラック SRX クロスオーバー。

 GMジャパンは16日、2015年型キャデラックのラインアップを発表し、1月4日より販売すると発表した。同ブランド初のボディ・スタイルとなる「キャデラックATSクーペ」は3月、「キャデラックATSプレミアム」は2月から販売の予定。

 「キャデラックATS」と「CTS」には、新しいブランドロゴが装着され、フロントグリルとバンパー下のデザインも一新。新しいキャデラック・クレストには、美しさと技術力に裏づけされた“アート&サイエンス”哲学の進化を反映したという。

 2015年型「キャデラック」の主な特徴は、「キャデラックSRXクロスオーバー プレミアム」のほか、「キャデラックATSプレミアム」「キャデラックATSクーペ プレミアム}「キャデラックCTSプレミアム」にも、最新の自動ブレーキ、シートの座面の振動により警告するシステム、自動でステアリングを制御するレーンキープ・アシストをはじめとする多数の安全装備が搭載された点である。レーダーとカメラで前走車をモニターし、適切な車間距離をキープするアダプティブ・クルーズ・コントロールも装備。

 「キャデラックCTSプレミアム」には、アクティブオンデマンドAWDシステムを搭載し、雨、雪などの天候においても、さらなる高い安全性を追求。さらに、ATSとCTSの「プレミアム」には、携帯電話用のワイヤレスチャージング機能が搭載され、インパネ中央の電動開閉パネルを開け、内部・小物入れのトレーに、ワイアレス充電機能を持った携帯電話を置くだけで充電が可能となった。

 価格は、「CTS」が599~699万9000円、「ATS」が499万円~、「SRXクロスオーバー」が523~653万円となる。(記事:宮野 浩・記事一覧を見る

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