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日産自動車、「エクストレイル」の特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」
日産自動車は16日、「エクストレイル」の特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」を、来年1月15日より発売すると発表した。
「エクストレイル エクストリーマーX」は、フロントオーバーライダーやアンダーカバー、専用のアルミホイールなどを装備し、本格SUVとしてワイルドでタフなイメージをより強調したグレード。
今回発売される特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」は、これらのエクステリアパーツの色をダークカラーに変更することで個性を際立たせ、より精悍で力強いスタイルに仕上がった。さらに、「LEDヘッドランプ」や「ルーフレール」を標準装備し、アウトドアスポーツモデルとしての機能をさらに充実させている。
この「ブラック エクストリーマーX」の商品企画には、2013年12月より「日産X-TRAIL」に所属するプロスノーボーダー角野友基選手が参加。「エクストレイル エクストリーマーX」の所有者でもある彼の視点を取り入れつつ、同車の仕様は決定されたという。
価格は、281万3,400円~296万5,680円。
あわせて、今回、環境性能と力強い走りが魅力のクリーンディーゼルエンジン搭載車(T31型)のエントリーグレード「20GT S」「20GT S エクストリーマーX」の価格の見直しが図られた。価格は、259万9,560円~281万5,560円。(記事:宮野 浩・記事一覧を見る)
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