ファンケルは格上げで年初来高値更新、新たな成長局面入りを評価

2014年12月11日 10:59

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記事提供元:フィスコ


*10:59JST ファンケルは格上げで年初来高値更新、新たな成長局面入りを評価

ファンケル<4921>は買い先行で年初来高値を更新。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げしている。目標株価は1120円から1900円に引き上げへ。新たな成長局面入りを評価しているもよう。来期にかけて、卸売事業の拡大による限界利益増や原価率の改善、「ボウシャ」ブランドの連結による効果などで、増益幅は拡大していく見込みと。また、中国代理店との契約更新期限が近いもようで、輸出の仕切値が上昇すれば増益が加速する可能性もあると指摘している。《KO》

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