東京為替:ドル・円は120円25銭付近、軟調も原油価格の弱含みなどで下げ渋る

2014年12月9日 14:13

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記事提供元:フィスコ


*14:13JST 東京為替:ドル・円は120円25銭付近、軟調も原油価格の弱含みなどで下げ渋る

ドル・円は120円25銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで軟調に推移したものの、原油価格が弱含みに推移していること、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のFEDウォッチャー、ヒルゼンラス記者の記事(来週のFOMCで「相当な期間」削除の可能性)などで下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.2293ドルから1.2318ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は、148円82銭から147円80銭まで軟調推移。

14時12分時点のドル・円は120円25銭、ユーロ・円は148円03銭、ポンド・円は188円07銭、豪ドル・円は99円05銭付近で推移している。《KO》

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