米ナショナル・クリスマスツリー点灯式、Googleのキャンペーンに参加した女性らがプログラミングを担当

2014年12月9日 10:54

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記事提供元:スラド

danceman 曰く、 米ホワイトハウス前で開催される「ナショナル・クリスマスツリー点灯式」は1923年より始まり、アメリカでは12月の伝統的なイベントとなっている。第92回目となる今年の点灯式セレモニーでは、Googleの「Made with Code」キャンペーンに参加した30万人を超える若い女性らが敷地内の56本のクリスマスツリーのライティングのプログラミングを担うとのこと。点灯式は、現地時間(EST)の午後5時より開始される(TechCrunch)。

 初歩的な学習プラットフォームである「Made with Code」は、若い女性らにコードに関心を持ってもらうことを目的とし、極めて簡単にコーディングできるよう作られているとのこと。参加者は大勢おり、それぞれのコードが披露される時間は「秒刻み」で指定されているという。

 若い女性らにコードに関心を持ってもらうためのとても良いアイディアだと思う。日本でも将来、こうした取り組みが行われることを願う。

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