8日のNY市場は下落

2014年12月9日 07:21

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17852.48;-106.31Nasdaq;4740.69;-40.06CME225;17745;-225(大証比)

[NY市場データ]

 8日のNY市場は下落。ダウ平均は106.31ドル安の17852.48、ナスダックは40.06ポイント安の4740.69で取引を終了した。独10月鉱工業生産指数が市場予想を下回り軟調推移となった欧州株を受けて、下落してスタート。先週末に約5年ぶりの安値を更新して取引を終えた原油相場が一段安となったことでエネルギー関連株が売られ、下げ幅を広げる展開となった。11月労働市場情勢指数が前月を下回ったことも嫌気された。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比225円安の17745円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>、ソフトバンク<9984>、住友電<5802>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル120.79円換算)で全般軟調。《NO》

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