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アクセル Research Memo(9):単体業績ベースの配当性向は50%が基準
記事提供元:フィスコ
*18:06JST アクセル Research Memo(9):単体業績ベースの配当性向は50%が基準
■株主還元策
アクセル<6730>の株主還元策は原則として配当金で行っていく方針としている。配当性向は単体業績ベースで50%を基準としている。この基準によって減配となる場合には、剰余金の状況(販管費の3年分は内部留保とする)を勘案した上で、従前の配当水準を考慮しながら、配当金を決定するとしている。
2015年3月期の1株当たり配当金は50円と2014年3月期の55円から減配となるが、単独ベースの配当性向では62.0%の水準となる。今後収益の拡大により、配当性向が50%を下回ってくれば、再び配当成長が期待されることになる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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