パナソニックがさえない、一部格下げ評価をマイナス視

2014年12月8日 14:33

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記事提供元:フィスコ


*14:33JST パナソニックがさえない、一部格下げ評価をマイナス視

パナソニック<6752>がさえない。JPモルガン(JPM)では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げしている。利益成長の減速感に加えて好材料は大方織り込み済みで上値が限定的とみられること、大規模電池工場の設備投資の負荷から車載電池事業の成長減速やフリーキャッシュフローの減少が見込まれること、バリュエーションが09年以降の最高水準にあることなどを格下げの背景としており、利益確定を勧めたいと指摘へ。《KO》

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