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会津若松市がハザードマップにOpenStreetMapを採用
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 会津若松市がOpenStreetMapをベースにハザードマップを作成し、12月より配布を開始しました。
現在市のサイトからPDF版がダウンロード可能となっており、国や県の配布している災害関連のデータに加えて、OpenStreetMapの建物や道路の情報が使用されていることが記されています。
OpenStreetMapは、誰でも自由に使用できる地図の作成を目標とした、有志によって進められている活動です。それ故に地図情報の充実度はコミュニティの活発さ次第で差がありますが、会津若松市周辺の情報量はかなり充実していて、その活発さがうかがい知れます。
会津若松市といえば以前からLibreOfficeの採用やオープンデータなど先進的な取り組みに力を入れてきた自治体ということもあり、今回の採用もうなずけるものがありますが、これをきっかけにほかの自治体でも採用が広がるかもしれません。また逆に、自治体側からのデータの提供にも期待したいところです。
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