エルメスとレザーの絆を辿るエキシビション、東京国立博物館で開催 - 限定バッグも展示

2014年11月18日 21:35

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記事提供元:ファッションプレス

エルメス(HERMÈS)は、2014年12月2日(火)から23日(火)までの期間中、レザーとエルメスの絆をテーマとした特別エキシビション エルメス「レザー・フォーエバー」を東京国立博物館 表慶館にて開催する。


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1837年にエルメスは、馬具工房として創業。以来6世代にわたり、卓越した職人が伝統を継承しつつ、絶えず進化し続けてきた。本エキシビションでは、エルメスの根幹である“レザー”について、その魅力を伝えていく。職人の手により生まれるバッグ、数々のオブジェ、レザー、職人の技、歴史など、レザーにまつわるすべてを紹介する。


会場ではパリのアトリエの職人によるバッグ製作のデモンストレーションも行われる。ひとつのバッグが誕生するまでの、カッティング、縫製、ステッチなど、技術の数々を展示。また、東京での開催を記念し、特別に製作されたバッグコレクションも展開される。


エルメス アーティスティック・ディレクター、ピエール=アレクシィ・デュマは、「私は時折、祖先であるティエリ・エルメスが、設立したばかりの1837年当時のパ リのアトリエで、馬具に用いるレザーの香りを吸い込んだり触れたりしながら目を輝かせている姿を思い描きます。その香りは今もなお私をわくわくさせるものです」と語る。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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