トライステージ Research Memo(7):今期までの中計は来期以降の成長に向けた基盤整備に位置付け

2014年11月18日 17:14

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記事提供元:フィスコ


*17:15JST トライステージ Research Memo(7):今期までの中計は来期以降の成長に向けた基盤整備に位置付け

■成長戦略

トライステージ<2178> は2015年2月期を最終年度とする中期経営計画を進行中で、業績目標値としては売上高に関して、既存事業約360億円+新規事業40億円の合計400億円を掲げている。このうち、新規事業に関しては、今後のM&A案件次第であり流動的な数値となっている。

中期経営計画では、「既存事業の再成長」「CRMビジネスの創出と育成」「WEBマーケットへの進出と育成」「海外マーケットへの進出と育成」を成長戦略として掲げ、2016年2月期以降の成長に向けた基盤整備の期間として位置付けている。また、経営指標ではROEやEBITDA(償却前営業利益)などを意識した経営を行い、シナジー効果が見込まれる案件であれば、M&Aも積極的に行っていく方針を示している。各成長戦略に関しては以下のとおり。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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