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サン電子 第2四半期は計画上回る着地、モバイルデータソリューション事業が高い成長
記事提供元:フィスコ
*15:01JST サン電子---第2四半期は計画上回る着地、モバイルデータソリューション事業が高い成長
サン電子<6736>は7日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比0.8%減の125.57億円、営業利益が同10.6%減の12.13億円、経常利益が同8.5%減の13.02億円、四半期純利益が同31.2%増の10.53億円だった。10月21日に業績予想の上方修正を発表しているが、売上高、各利益ともに計画を上回る着地だった。
遊技台部品事業は、新機種に係る制御基板の販売が好調に推移。ホールシステムは、パチンコホールにおける収益環境が、消費税率引き上げに伴い厳しさを増した。一方、モバイルデータソリューション事業は、米国おいて携帯キャリア向け及び犯罪捜査機関等向けに販売するモバイルデータトランスファー機器が堅調に推移。円安による好影響も重なった。同事業の売上高は前年同期比31.3%増の50.89億円、営業利益は同21.4%増の8.73億円と成長拡大。
15年3月期通期の業績については、売上高が前期比2.8%増の250.00億円、営業利益が同13.9%増の25.00億円、経常利益が同5.6%増の25.00億円、純利益が同27.3%増の18.00億円とした期初計画を据え置いている。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は48.5%となる。《TM》
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