ロボットがディーラーをする賭博店が摘発される

2014年11月7日 17:17

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記事提供元:スラド

take-ash 曰く、 ロボットアームを使って使ってバカラ賭博をさせていたとして、常習賭博容疑で東京都新宿区歌舞伎町のバカラ賭博店の従業員が逮捕された。ロボットのディーラーを使ったバカラ賭博の摘発は全国で初めてだそうだ(産経ニュースNHKニュース)。

 店内中央に置かれた台湾製のロボットアームがディーラーの役割を担い、トランプのカードを抜いて客に提示したり回収したりする仕組みで、客はタッチパネル式のモニターを通じて2000~30万円を賭けていたという。

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