アイ・エス・ビー 第3四半期は売上高堅調、利益は不採算案件の影響出る

2014年11月5日 13:01

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記事提供元:フィスコ


*13:01JST アイ・エス・ビー---第3四半期は売上高堅調、利益は不採算案件の影響出る
アイ・エス・ビー<9702>は4日、2014年12月期第3四半期(1-9月)決算を発表。売上高は前年同期比23.9%増の103.86億円、営業利益が同41.4%増の2.29億円、経常利益が同10.2%増の2.24億円、純利益が同4.85倍の4.42億円だった。売上高は概ね期初計画通りだったが、特定の大型案件が不採算化した影響で利益水準が低下、ただ同案件の不採算による影響を除くと期初計画に沿った進捗。

14年12月期については、売上高が従来の140.00億円から前期比14.8%増の135.00億円、営業利益が5.60億円から同10.6%減の3.50億円、経常利益が5.69億円から同19.9%減の3.59億円、純利益が6.17億円から同92.8%増の4.62億円へ、それぞれ下方修正している。売上高は概ね予想通り推移する見込みだが、営業利益については、大型案件の採算悪化が影響する。《TM》

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