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日経平均は57円安で後場スタート、黒田日銀総裁発言を受けて下げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16805.35;-57.12TOPIX;1362.73;-5.92
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干下回って始まっている。ランチタイムの225先物は、一時16780円まで押した後、16830円まで戻す局面をみせている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=113円65銭辺りと、若干円安に振れて推移している。一方、黒田日銀総裁「緩和手段に限りがあるとは思っていない」との発言内容が伝えられており、その後先物は16860円と切り返し、日経平均も下げ幅を縮めてきている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ケネディクス<4321>、アイフル<8515>が軟調。半面、東電<9501>、ミクシィ<2121>、富士重<7270>などが堅調。また、IR議連は、幹部会を開き、審議再開が遅れているカジノ推進法案について、今臨時国会での審議、成立を目指す方針を確認したと報じられている。この報道を受け、テックファーム<3625>が買い気配となるなど、カジノ関連への見直しの動きが見られている。《KO》
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