関連記事
iPod classicがラインアップから消えた理由は部品が入手できなくなったから?
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 初代iPodシリーズからの流れを汲むiPod classicは、iPodシリーズの中で唯一ストレージにHDDを使用していた製品だが、先日惜しまれながらも販売が終了となった。iPodシリーズのなかで唯一100GB以上のストレージ容量を備えた製品であったこともあり、一部のユーザーから強い需要があるなかで販売終了となったわけだが、その理由としてAppleのTim Cook CEOは「製造するのに必要なコンポーネントやパーツが既に入手できなくなっている」と説明したそうだ(ITmedia)。
iPod classicに使われているのは東芝の1.8インチHDDだが、確かに東芝のWebサイトには1.8インチサイズのラインアップは見当たらない。
また、今後iPod classicの新モデルを導入する予定はないという。新モデルの登場を期待していた人たちには残念なお知らせだが、大容量の音楽データを持ち歩きたい人はもうウォークマンしか選択肢はなさそうだ。
スラッシュドットのコメントを読む | アップルセクション | アップル | ストレージ
関連ストーリー:
iPodの「クリックホイール」に関する特許裁判、二審でもApple敗訴 2014年04月25日
東芝から100Gの1.8インチHDD 2006年12月06日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

