米国人が最も恐いのは「夜間の一人歩き」

2014年10月29日 15:45

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 米カリフォルニア州のチャップマン大学が米国人を対象に行った調査によると、米国人が最も恐怖を感じているることは「夜間の1人歩き」だそうだ(ScienceDaily)。

 米国全土、さまざまな階層や職業の1500人を対象に行われたこの調査によると、米国人が最も恐怖を感じるトップ5は以下の通り。

 夜間の一人歩き 
 個人情報盗難やなりすまし犯罪の被害に遭うこと 
 インターネットの安全性 
 銃乱射事件の被害に遭うこと 
 人前で話すこと また、最も心配や不安に思うことのトップ5は以下の通り。

 インターネットでの個人情報の盗難 
 会社からインターネット活動を監視されること 
 この先財力や資金が尽きること 
 政府によるインターネット活動の監視 
 病気や体調不良 米国では犯罪に対する恐怖や不安が大きいことが伺える結果となっている。また年齢や性別、居住地域、就職状況、教育レベルや収入など様々な要素を含めて分析したところ、教育レベルが低いこととテレビをよく視聴することが恐怖を感じるかどうかを予測できる2大要因だそうだ。

 SlashdotJ諸兄方の恐怖や心配事はなんだろうか?

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