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現実を見ずにポジティブ・シンキングするのはよろしくない
記事提供元:スラド
danceman 曰く、 目標を達成するのに、ポジティブシンキングはあまり効果的ではないという話がNew York Timesにて紹介されている。望みがすんなり叶えられるなど、ハッピーな結果ばかりを想像してしまうと、むしろ夢を叶えるのを邪魔することになるという(Slashdot)。
記事によると、将来を夢心地に想像することで血圧が下がって精神的には落ち着くものの、目標を追うのに必要な活力までもが奪われてしまうという。ポジティブシンキングは脳を騙して既に目標を達成していると思わせてしまうため、目標を追求するのに必要な行動力が失われてしまうためだそうだ。
一方で、ポジティブシンキングを一切切り捨てて「現実を見ること」に集中しすぎるのも効果的ではないようだ。ポジティブシンキングと「現実主義」の両方を併せ持つバイプリッドなアプローチが奨励されている。つまり、夢が叶うことを想像したら、次に望みを叶えるのに乗り越えなければならないものについても考えることが大切なのだとのこと。
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