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米大手小売りがApple Payのサポートを打ち切り
記事提供元:スラド
米大手小売りチェーンのRite AidとCVS Pharmacyが、Apple Payのサポートを打ち切ったことが報じられている(ITmedia、GIZMODO)。
Apple PayはAppleがiPhone 6/6 PlusおよびiOS 8.1で新たに搭載したモバイル決済機能。NFCを利用してクレジットカード決済を行えるものだが、この場合小売店側はクレジットカードの手数料が必要となる。そのため、Rite AidとCVS PharmacyはQRコードを使った独自の決済システム「CurrentC」を構築し、これにWalmartやBest Buyといったほかの小売りチェーンも相乗りする形になるという。
また、クレジットカード決済の問題に加え、Apple Payはユーザー情報を小売店側に渡さない点も問題視されている模様。AppleのTim Cook氏はApple Payについて、セキュリティとプライバシーに配慮し、顧客から集めたデータを使った収益化を行わない、「顧客中心」という方針を示している(maclala2)。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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