関連記事
IBM、半導体事業を15億ドル支払って譲渡へ
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 IBMが不採算となっていた半導体製造部門を米GLOBALFOUNDRIESに譲渡することを発表した。IBMは今後3年にわたって、15億ドルをGLOBALFOUNDRIESに現金で支払うという。一方GLOBALFOUNDRIESは今後10年間サーバー向け半導体をIBMに供給するという(ZDNet Japan)。
「売却」にも関わらず売る側のIBMがお金を支払う形。ITmediaによると、これは運転資本の調整に充当されるという。
売却されるのはIBMのMicroelectronics事業。売却対象には関連特許や向上などの設備、販売網、従業員なども含まれるという。なお、IBMは今後もセミコンダクタ関連の研究開発を継続するという。
スラッシュドットのコメントを読む | ビジネス | IBM
関連ストーリー:
HPが分社へ、エンタープライズ向けとPC/プリンタ販売の2社体制に 2014年10月08日
Intel、AMDから分離独立した半導体製造会社にはライセンスを認めないと主張 2009年03月18日
AMD、製造部分を別会社として分離 2008年10月08日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク

