富士フイルムは買い優勢、インフルエンザ治療薬の追加生産を発表

2014年10月21日 09:49

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記事提供元:フィスコ


*09:50JST 富士フイルムは買い優勢、インフルエンザ治療薬の追加生産を発表

富士フイルム<4901>は買い優勢。インフルエンザ治療薬「アビガン」を11月中旬から追加生産すると発表している。世界で急速に感染が拡大しているエボラ出血熱の対応薬として、急増が見込まれる出荷要請に対応するようだ。

また、野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も3170円から3848円に引き上げ。足元の業績好調とエボラワクチンへの期待を織込むとしており、「アビガン」の今期以降の営業利益寄与額は10億円としているようだ。《KO》

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