東京為替:ドル・円は106円14銭付近、106円30-60銭にドル売りオーダー

2014年10月16日 14:16

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記事提供元:フィスコ


*14:16JST 東京為替:ドル・円は106円14銭付近、106円30-60銭にドル売りオーダー

ドル・円は106円14銭付近で推移。ドル・円は、黒田日銀総裁発言「量的・質的緩和は、あらかじめ期限を設けていない」や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革への期待感から強含みに推移しているものの、東京株式市場の下落、ドル売りオーダー(106円30-60銭)などで上値は限定的。ユーロ・ドルは、1.2810ドルから1.2845ドルで推移。米国10年債利回りの低下を受けて堅調推移だが、ユーロ圏の景況感悪化懸念、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、135円72銭から136円21銭で推移。

【要人発言】

・岩田日銀副総裁
「量的・質的緩和の狙いは成功している」
「2年程度念頭に2%実現のため量的・質的緩和を実施」

14時15分時点のドル・円は106円14銭、ユーロ・円は136円05銭、ポンド・円は169円55銭、豪ドル・円は93円25銭付近で推移している。《KO》

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