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日経平均は268円安でスタート、米国株安や円高進行で幅広い銘柄が売り先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14805.16;-268.36TOPIX;1201.90;-21.77
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反落して始まり、8月8日安値(14753.84円)を割り込んでいる。15日の米国市場では、予想を下回る経済指標が相次いだほか、エボラ出血熱に関してテキサス州で2人目の二次感染かと伝えられたこともあり、NYダウが一時460ドル安となる展開。引けにかけて下げ幅を縮めていたが、シカゴ日経225先物清算値は大阪比400円安の14670円。円相場は1ドル=105円台後半での推移となるなか、幅広い銘柄に売りが先行。セクターでは33業種全てが下げており、輸送用機器、電気機器、鉱業、精密機器、その他製品、保険、鉄鋼、空運、ガラス・土石、非鉄金属などが2%を超える下げに。リクルートHD<6098>は初値3170円となり、その後3300円まで上げ幅を拡大させている。《KO》
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