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SBSホールディングス SBSロジコムの横浜杉田物流センター建設が国の利子補給金制度に認定
*08:43JST SBSホールディングス---SBSロジコムの横浜杉田物流センター建設が国の利子補給金制度に認定
SBSホールディングス<2384>の子会社で物流事業のコア会社であるSBSロジコムは3日、横浜杉田物流センター建設が国の利子補給金制度に認定されたと発表。2016年春の竣工をめざし2014年12月に着工する横浜杉田物流センター(仮称)の建設にあたり、地域再生支援利子補給金制度を活用するため国に申請を行っていたが、今般、横浜港で第1号となる支給事業者として認定された。
京浜港(横浜港、東京港、川崎港)は、2012年6月、地域経済の活性化や地域における雇用機会の創出などを目的とした「国際コンテナ戦略港湾京浜港を活用した地域再生計画」が国から認定され、進出する物流事業者などを支援する制度の利用が可能となっていた。
一方、SBSロジコムは、2013年9月、横浜市が横浜港の物流高度化・拠点化、市経済の活性化を狙いに行った公募型入札において同市磯子区杉田に約1.7万平方米の土地を取得。国際物流を核とする4万平米規模の高機能な物流センターを建設するプロジェクトを進めている。
このプロジェクトが、横浜港などが参画する「国際コンテナ戦略港湾京浜港を活用した地域再生計画」に沿ったものであることから、地域再生支援利子補給金制度に基づき国に申請。横浜港で第1号となる支給事業者に認定された。
これにより、当プロジェクトが国や横浜市の地域再生施策を推進するものであることが公式に認められたほか、必要資金の一部について、日本政策投資銀行からの借入に対して年0.7%の利子補給金が5年間支給されることになった。同社は「横浜港のさらなる発展に寄与する物流基盤の高度化や雇用の創出に取り組む」とコメントした。《TM》
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