関連記事
個別銘柄戦略:インテルは時間外で上昇、関連銘柄には安心感も
記事提供元:フィスコ
*09:14JST 個別銘柄戦略:インテルは時間外で上昇、関連銘柄には安心感も
インテルの10-12月期売上見通しは市場予想を上回り、時間外取引で上昇する展開となっている。足元では半導体関連銘柄に業績悪化懸念が強まっていたことから、関連銘柄には安心感が強まる余地は大きい。ハイテク株主導で堅調な動きが予想される。全体相場の反発色が強まるに従い、直近で下げのきつかった銘柄には全般的に反発期待が高まっていく可能性も。一方、業績観測報道が伝わっているキヤノン<7751>や昭和電工<4004>などはネガティブな反応が予想される。ともに7-9月期は市場予想を下回る形に。なお、原油市況の下落を背景に、資源関連などは引き続き上値が重い可能性も。H.I.S.<9603>、空港ビル<9706>、ブリヂストン<5108>、デンソー<6902>、ぐるなび<2440>などにはアナリストの高評価が観測されている。《KO》
スポンサードリンク

